企業のシステム運用、管理サービス
2011/12/07 19:46
企業には基幹システムを持っております。基幹システムが止まることは仕事が停止してしまうのです。そして会社の大きさによりその基幹システムの運用スケジュールはタイトになっております。大企業であれば、あらかじめ決まっていた、ハードの点検意外のシステムの停止日以外は24時間365日稼動となっております。つまり、止まることは許されないのです。そのような企業のシステムに対して、システム運用、管理サービスを一括で請け負ってしまおうという考えがあります。
システム運用、管理サービスは、本来会社のIT分野の部署が行なうのがいいのですが、日々進化するITのシステム、技術についていくのは大変です。IT分野の仕事の人が24時間365日サポートするのは大変な人員が必要ですし、常に人員を確保するために社員を教育していかないといけません。IT関連以外の会社が会社の本業以外の教育をずっと続けて、IT技術を維持するのは大変なお金がかかります。
そのような人材、資金を本業の仕事に投資してこを会社は発展していくのです。そのため、システム運用、管理サービスに関わる会社の部署、人員は抑えていくべきなのです。
システム運用、管理サービスの体制は専門のIT企業に任せて、一部の部署の人間がサポートするのが会社のITに関する体制ではないのかと思います。会社のシステムは眠ることは無く、稼動します。日本だけにとどまらず、グローバルな会社になればなるほどです。